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2024年

社内研修会

2月6日に千厩農村環境改善センターで、メーカーさんのご協力を得て、社内研修会を行いました。


丸山製作所さん 除草剤散布のボート

三菱農機さん 新型田植機

やまびこさん 新ダイワ製品の紹介とメンテナンス

山本製作所さん 新型乾燥機とメンテナンス

松山(ニプロ)さん トラクタと作業機のマッチング 


提案営業や修理メンテナンスなど、お客様のお役に立てるように、これからも日々研さんしていきます。

メーカーの皆様、お忙しい中お時間を割いていただき、ありがとうございました。


2024.2.8

令和6年 新年全体会議 山一共栄会総会 ボーリング大会

1月19日に気仙沼プラザホテルさんで、山一本店の新年全体会議、山一共栄会総会がありました。

コロナ禍で4年ぶりの開催になりましたが、多くの取引メーカーさんにご参加いただきました。

新商品の研修などがありましたが、なんといっても楽しみは夜からの山一新年会♪

最初はおごそかな謡(うた)いから始まり、二次会はカラオケあり、踊りあり、楽しく懇親を深めることができました。


翌日はボーリング大会。

チーム対抗なので、お互い仲間同士応援したりハイタッチしたりで歓声が響いていました。

山一共栄会のきずながより一層強くなったと感じます。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。


2024.2.5

特急「白鳥」と急行「はまなす」3

 26日午前618分札幌着。

 降りる準備をしていると、ウィスキーおじさんが僕の肩をポンと叩いた。

「頑張れよ。たまには実家に電話するんだぞ。元気でな」

 千円札数枚を僕に渡すと、すぐさま踵を返して歩き出した。その背中に向かってお礼を言って頭を下げた。

「ありがとうございます」おじさんが右手を挙げるのが見えたが、頭を上げた時にはその姿はホームに消えていた。


 駅構内は早朝なので、歩いている人はまばらで、それが余計に広く大きく感じた。ついに僕は新天地北海道の札幌に降り立ったのだ。

 睡眠不足と疲労感が心地良く感じる18歳の旅立ち。階段を掃除するおばさんの、リズミカルなホウキの音も、まるで門出を祝福しているようようだ。僕は「よし」とつぶやくと、自然と鞄を握る手に力が入った。

 これから10年間北海道に住むとは、この時の僕は知るよしもないのであった。


 完

 

 時間は流れ時代は移ろい歴史を刻む。変化の速度は加速度的に早くても、自分の中では不変不動で忘れられないことがある。それは心の財産であり、生きる糧であり、だれにも奪うことはできないものだ。


 経済だけの尺度で豊かかどうかはわからない。世の中には金銭ではまかり通らない大事なものがある。それは大自然の恵みである空気、水、風景や食べ物。また故郷や家族友だち、人情や心情であり、これらに絶対的価値があると信じている。


追記

 令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興を願ってやみません。


2024.1.17

特急「白鳥」と急行「はまなす」2

 途中S駅に停車する。

 この街にはA子が住んでいた。A子とは全国の専門高校代表者が集まる行事で知り合った。出会ってすぐに燃え上がる青く若い恋愛をした。

 数日後にはもう会えなくなるという制約、お互い地元に帰れば相手がいる秘密の恋が二人を高揚させた。その後手紙のやり取りはあったが、いつの間にか終わってしまった。

 A子とは4年後、ひょんなことから再会することになるのだが、その話はまた別の機会にする。


 青森駅午後1055分発札幌ゆきの急行「はまなす」に乗り換える。

 駅のホームで買ったのはポリ容器の緑茶。中にティーバックがあり、お湯を注いでもらった。ポリ容器の緑茶は列車の旅の定番だったが、いつの間にか見なくなってしまい、取って代わってペットボトルが当たり前になった。


 切符の座席番号を確認し、ポケット瓶のウィスキーを片手に小説を静かに読む隣席のおじさんに、軽く会釈する。すると待ってましたというように、どこから来たのか、何しに札幌へ行くのか、根掘り葉掘り聞いてきた。ウィスキーおじさんは丁度良い話し相手が来たと、喜んでいるようだった。

 おしゃべりは消灯時間を過ぎてもしばらく続いたが、青函トンネルを抜ける前には、いつの間にか眠りに落ちていた。


つづく


2024.1.16

特急「白鳥」と急行「はまなす」1

特急「白鳥」大阪―青森間を運行していた特急列車。昼の列車としては日本一の走行距離を有した。2001年廃止。

急行「はまなす」青森―札幌間を運行していた。機関車が牽引した夜行急行列車。2016年廃止。


 1999325日、午前1020分発の青森ゆき特急「白鳥」に乗るため、僕は駅員に切符を切ってもらい改札を通った。

 高校を卒業したらどんな進路になろうとも、家を出ることは早くから決めていた。父が嫌いで離れたかったと同時に、父の期待に応えられない姿を見せたくなかったとも言えるのかもしれない。

 後年、両親は駅まで見送りに行ったと話しているが、僕の記憶にはない。今となっては親の気持ちは想像に難しくないのだが、期待と不安渦巻く自分のことだけで精一杯だったのだろう。

 

 車内での少し早めの夕食は母が握ってくれた、僕の大好きなとろろ昆布をまぶしたおにぎりだった。夕日を浴びながらおにぎりを食べたことは、はっきりと覚えている。

 日本海の水平線に沈んでいく夕日はどこまでも大きく(科学的には錯覚現象なのだが僕にはそう思えなかった)、真っ赤な夕日と母の優しさが重なり、それはとても温かく僕を抱擁してくれた。

 僕はこの時の夕日よりも美しい夕日をまだ見ていないし、また、見ることはかなわないと思っている。


つづく


2024.1.15

山一の初売「新春福の市」開催中です

山一本店の初売やっています。期間は1/12㊎13㊏の2日間です。

特に除雪機は在庫一掃の大放出価格でご奉仕いたします。

福袋は2サイクルエンジンオイル、チップソー、手袋の中から2点選んでいただき2,000円です。

皆様のご来店をスタッフ一同お待ちいたしております。


2024.1.12

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。


2024年が始まりました。時がタツのは本当に早いですね。

今年もお客様のお役にタツことができるように、

そして地域社会に貢献できるように先頭にタツて努力いたします。

個人的には売上目標をタツ成できるようにしたいです。


2024年もどうぞよろしくお願いいたします。


2024.1.10

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